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大阪・関西万博開催を間近に控えた本市の機運醸成の取組について

問(林):

まずはEXPO EKIDEN2025における市の取組についてです。来月3月16日に開催されるエキスポ駅伝2025は、1970年大阪万博の開催地・万博記念公園から、2025年大阪・関西万博の舞台・夢洲へと、実業団や大学トップチームがタスキをつなぐ特別な駅伝です。

約55km、7区間にわたるこのレースは、夢と未来への思いを込めた壮大なリレーとなります。この大会を通じて、万博への期待がさらに高まることが期待されます。
吹田市内では、武道館前や千里南公園前がタスキの受渡し地点となり、コース付近となる千里ニュータウン周辺では、多くの市民が大会を心待ちにする一方で、本市全域では駅伝による交通規制への不安の声もあるためご質問させていただきます。

 

この貴重な機会を生かし、万博の機運醸成を図るとともに、交通規制の不安にどう対応するのか、本市の具体的な取組をお聞かせください。
 

次に、万博参加環境の整備についてです。
大阪・関西万博の開催が近づく中、多くの市民がその開幕を心待ちにしている一方で、チケットの購入方法やアクセスに不安を感じている方も少なくありません。特に、デジタル機器の操作に不慣れな方にとって、オンラインでのチケット購入やアクセス情報の取得は大きな課題となっております。
本市は1970年の大阪万博の開催地として、長年にわたり万博と深い関わりを持つ自治体です。市民の皆様の多くが万博への参加を楽しみにされている中、誰もが円滑に会場へ足を運べる環境を整えるため、博覧会協会や大阪府とともに、万博参加を支援する取組をさらに前へ進めるべきと考え、ご質問をさせていただきます。

 

本市として、デジタル機器に不慣れな市民を含めた全ての市民に向け、どのような支援策を検討しているのか、お聞かせください。
 

次に、万博機運醸成のための周知活動についてです。
大阪・関西万博の開催に向け、国内外から多くの来訪者が見込まれております。その中で、本市全域における機運醸成の取組が重要であると考えます。隣の大阪市では、民泊やホテルの宿泊客を対象に万博グッズの配付や、館内外へのポスター掲示を推進する動きがあると仄聞しておりますが、本市としてもこの取組を参考にし、市内全域での万博の周知活動を行うことが可能ではないでしょうか。自治体から博覧会協会へ依頼をすることで、無料で万博グッズの提供を受けることが可能とも聞いておりますのでご質問いたします。

 

本市として、これらのグッズを活用し、市内の宿泊施設や商業施設、公共施設などへの周知を図るお考えはありますか。

答(都市魅力部長):

2025年日本国際博覧会につきまして、都市魅力部からご答弁申し上げます。
まず、EXPO EKIDEN2025の開催につきましては、万博の機運醸成に資することから、本市も共催者として告知ポスターの掲出やSNSでの発信を予定しているところでございます。また、駅伝開催に伴う交通規制につきましては、市民への影響も大きいことから、事前に各地区連合自治会長へ事務連絡会で御説明させていただきました。さらに、主催者によるコース沿道へのチラシのポスティングや看板の設置に加えて、市報すいた3月号に掲載し、周知を行うこととしております。

 

次に、万博参加環境の整備につきましては、これまで市ホームページにチケット購入サイトへのリンクの掲載や、市報や公式SNSにおいて周知してまいりました。今後につきましては、チケットの購入方法や万博会場へのアクセス情報につきましてもホームページ等でお知らせしてまいります。
 

最後に、万博機運醸成のための周知活動につきましては、市役所本庁舎や本市主催のイベントなどでポスターの掲示やグッズの配布等を行っております。また、市内の一部の商店街におきましては、のぼりの掲出やテーマソングを流す取組等を実施しております。今後につきましては、ポスター等を掲示する本市公共施設を増やすほか、商工会議所とも連携した周知に取り組んでまいります。

©2023 by 林 やすひろ│大阪維新の会 オフィシャルウェブサイト

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