公園の魅力向上について
問(林):
この公園の魅力向上事業については、後藤市長、肝煎りの公約であると認識して、この間、議場や委員会の場などで、先ほどの御質問の際にも触れさせていただきました、職員としては土木部長が最後のお立場であった後藤市長や、現土木部長である真壁部長とやり取りをさせていただいてまいりました。
この事業については、真壁部長が次長だった頃から始まった事業であり、事業の立上げから現在までを知る責任あるお立場として、組織の記憶が継承されるよう、この機会に経緯をお伺いします。
市長肝煎りの事業であるにもかかわらず、そもそも立てた事業内容と全体スケジュールが当初計画から大きく乖離し出したまま動いている件について、計画当初、Park-PFI方式を活用した公園の魅力向上に期待をした市民や民間事業者から、それぞれ落胆の声も聞かれます。市長はこの現状の空気をどのように受け止めておられるのでしょうか。
答(市長):
この件につきましては、市民・事業者のみならず、せっかくのチャンスを失った市政をつかさどる私といたしましても、正直落胆をしております。市民が感じる本市の魅力において、密集都市に存在する豊かな緑と整備された公園は常に上位にあります。その公園の魅力、すなわち吹田市の魅力を維持し高めるために不断の努力を重ねてまいりました。
年間2万人から3万人もの転入者を迎え、人口増が続く吹田市において、ますますその意義が高まっていることを実感しています。公園ごとに利用者のニーズは異なりますが、多くの公園に見られるような維持管理スタイルではなく、その求めに応じた日々のレベルアップに取り組む、それが公園管理者の使命だと考えております。
新たに今回チャンスを失った公園を、どのように今後見直すかというのは、公園にも整備に順番がありますので、相当時間はかかりますけれども、その間に市民と共に考えていくということになると思います。
問(林):
落胆という言葉を使っていただいて、私も落胆しておる一人なんですけれども、まだチャンスはあるということも含めて御答弁いただきましたので、ここからはしっかりと事業部のほう、しっかり頑張っていただきますようよろしくお願いしたいと思います。
次、行きます。そもそも後藤市長の発案で始まった事業であると仄聞しておりますが、なぜ公園の魅力向上事業を行おうと考えたのでしょうか。この趣旨と意義などについて、明確に市長から御答弁お願いいたします。
答(市長):
先ほど申し上げましたように、公園緑に対する評価は非常に高いものがあります。私、当時担当してた者として、よくお声をお聞きしてたのは、真夏は暑くてゆっくりできない、真冬は寒過ぎて遊びに行く気がせん。春秋の限られた時期やけど風が強い、雨が降る、曇ってる。1年間で吹田市の誇れる都市公園を楽しめる日って本当に限られてますよねという声を頂いて心が痛みました。あずまやはありますけれども、そこはコンクリートの椅子で壁もありません。その際に、365日このすばらしい公園を楽しんでいただける施設って何だということを真剣に考えまして、今、南千里ではそれを一つ、そして江坂公園でも実現をしているところです。それに現在でも、全国から多くの視察や問合せ等があり、市民にとっても大きな評価をしていただいている所と認識をしております。
また、中の島公園ですけれども、この成功事例を参考に、これまでの成功事例を参考にしつつ、一層丁寧に取組を進めたい。公園が豊かな吹田市と言われるようなまちづくりを進めたいと考えています。
問(林):
ありがとうございます。部長であったときに考えられた、市長のいろいろなお声を聞いて考えられた思いっていうことが、今、実現できてないということなのかなと思います。引き続き質問させていただきます。
次に計画当初の事業内容と全体スケジュールはどのような計画だったものが、現状どのような変更になっているのかについて、明確にお答えください。
答(土木部長):
事業内容につきましては、本市主要8公園について、Park-PFIによる再整備や指定管理者制度による管理運営を活用し、より魅力ある公園にしていこうというものであり、Park-PFIと指定管理を同一の事業者とし、再整備と管理運営の相乗効果を図っております。
江坂公園と桃山公園を皮切りに事業を開始し、令和4年度(2022年度)に予定どおり実施したもので、以降も年2公園ずつ千里北公園と中の島公園、紫金山公園と片山公園の順で実施していくスケジュールとし、最後に千里南公園の魅力向上に取り組む予定としておりました。
しかしながら、事業を進める中で、もっと市民の意見を取り入れる工夫が必要と感じたことから、中の島公園や千里北公園、紫金山公園では、市民参加型のワークショップや社会実験を実施してまいりました。さらに、中の島公園と紫金山公園では、公園の魅力や課題についての意見交換を踏まえた上で、公園の理念や目標像を示す目指すべき姿を策定してきたものでございます。
市民との対話や傾聴を重視するようになったことから、長めの検討期間が必要となり、より丁寧に事業を進めていく全体スケジュールとなっているものです。
問(林):
後藤市長はどのように現状を評価されているかについて、明確にお示しください。
答(土木部長):
公園の魅力向上事業の評価につきましては、江坂公園や桃山公園では、閑散期である夏季の利用促進策として、サマーフェスや夏祭りを実施し来園者増につなげるなど、民間活力を活用した利用者満足度の向上が図られていると評価しております。一方で、植物管理については、将来像を見据えた維持管理方針を策定してもらうなど、さらなるレベルアップを期待しております。
中の島公園では、令和7年(2025年)7月より管理運営を開始したところでありますが、リニューアル後、公園利用者が増えており、今後の事業者による整備にも期待しているところでございます。
紫金山公園や千里北公園では、事業スキームなどの検討段階で、現時点では評価できないものの、先行している取組を踏まえた上で、その公園の特性や状況に見合った手法を検討し、推進していきたいと考えております。
答(市長):
公園の魅力向上は引き続き丁寧な調査、検討、対話、そしてスピード感を持って進めることが重要と考えますが、その手法はPark-PFIに限ったものではなく、様々な手法によりそれぞれの公園の特性を生かしたレベルアップを図ることが必要だと考えております。
現状の評価について御質問いただきましたけれども、それは利用される市民がどう評価されるかというのが、やっぱり一番大事でして、様々な方面から、まずは北摂の公園はすばらしいという言葉をよく聞きます。私が知る限りでも、高槻、茨木、吹田、豊中、この4市の公園というのが非常によく整備をされてて利用者が多い。吹田市民もあちこち行ってはります。豊中の公園にも吹田市民たくさんおられますし、そういう意味では、このエリア全体の公園の魅力というのが、そこのブランドにもなるというのは感じております。そういう意味で、競い合うわけではないですけれども、お互い参考にしながら、高い評価をいただけるような公園に魅力アップをしていきたい、それが思いでございます。
問(林):
先ほど、北摂エリアの公園の件についても触れていただきながらお話しいただきましたが、私もそうですけど、吹田に住まわせていただいておりますので、北摂エリアの公園を巡ること多々ございます。その中で、皆さん、そこと比較したときに今、悲しい状況だというふうに思っておられる方がたくさんいらっしゃるので、その件だけお伝えさせていただきます。
次、行きます。阪口市長時代、恐らく後藤市長が秘書課や環境部におられたときと存じます。その頃に市民意識に伴う行政支援により、緑のボランティア団体の動きが活発となり、その延長として現在も90歳以上の方も含め、大変御高齢となったボランティア団体の方々が活動を続けていると存じますが、この方たちが御存命のうちにPark-PFI方式での公園の魅力向上と、ボランティア活動支援拡充の具体実現を何とかしたいと考えるお気持ちはおありでしょうか、市長の御答弁を求めます。
答(市長):
御指摘のとおり、現役時代に非常に公園や緑に関する仕事をさせていただいてきました。そこでの市民の方々のお力、御協力、それなしに魅力ある公園や愛する緑、これを維持管理することはできないということは、もう実感をしております。
今もそういう御活動をお支えする取組を進めておりますが、今後とも市民と共に魅力あるまちづくりを進めるために、どうしても現場では高齢化が進んでおります。次の世代がなかなか加入をしない。そこに多くの部分を頼ってしまうのはどうかという考えもございます。そのとき、そのときに最善の手法で、市民と共にこの誇りある公園と緑を守っていきたい。現在進行形で考えているところです。
問(林):
考えはぜひまとめていただきながら、進んでいただければなと思います。
次、行きます。以前にも少し触れさせていただきましたが、公園内に家に向かってボールを蹴るな、ゴルフをするな、ポイ捨てをするな、犬のリードを取り外さないでください、たばこを吸うななど、注意喚起の看板が多く取り付けられている吹田の公園は、魅力向上とは矛盾する過度な規制の光景であると認識しております。現在設置されている多くの禁止看板を逆転の発想で捉え直し、注意ではなくボールを投げたり、蹴ったりすることができる、ゴルフをできるようにする、ごみを拾う活動をしていただくよう促す、犬を放し飼いができるようにする、バーベキューができるようにする、釣りをできるようにするなど、本市が直営管理している状況下では環境整備が難しい内容について、民間の活力を最大限利用した整備を行うことをすべきと考えますが、現状の公園みどり室は社会実験と称してドッグランを造る動きをされるだけで、注意喚起の看板について、これを利用することもない動きばかりなさっておられます。民間視点や利用者の視点に立てば、こうしたアイデアは自然と浮かぶものだと考えます。なぜ現状ではこうした柔軟な発想が提案されないのでしょうか。
また、これも以前から申し上げさせていただいておりますが、公園に精通している関係者の方々には、しっかりと協議を行う、このことがなぜできないのでしょうか。公園みどり室職員は給与をもらってお仕事としての取組かと存じますが、精通している市民の方々はお金をもらっているわけではなく、単なる市民です。その方々へ寄り添い、納得していただくまでとことん話をした上で、関係者との丁寧な協議は、事業の根幹をなす重要なプロセスです。現状、このプロセスが不足しているように見受けられますが、何か構造的な課題があるのでしょうか。庁内の連携体制や市民の声を行政に反映させる仕組みそのものに目詰まりが生じているのではないでしょうか、御所見をお示しください。
答(土木部長):
公園は、多種多様な方が誰でも利用できる施設であることから、条例などで様々な制限がかけられております。また、公園の禁止看板等については、市として景観上ないほうが好ましいと感じておりますが、市民の皆様の御要望に応える形で設置したものも数多くございます。
ただし、公園は禁止看板だらけだという声は全国的に言われている状況で、本市においては数年前から、楽しい公園であるためにとして、禁止事項を羅列するのではなく、こういうふうに使いましょうと記載した看板の設置も始めました。まだ実現例はございませんが、北摂の公園部局の会議において、ナッジ理論を生かした看板づくり等について意見交換をしたりもしております。
このような制限や枠を超えて、公園の魅力をアップするべく、民の力も借りて魅力向上事業を進めておりますが、中の島公園でのバーベキューに関する聞き取り調査や千里北公園、紫金山公園、中の島公園での社会実験を活用したドッグランなどの取組では、近隣住民の理解がなかなか得られていない状況でもあります。その上で、魅力向上事業を進めるに当たっては、各種アンケートや利用実態調査、ワークショップ、社会実験など様々な場において、自治会はもとより小・中学校、高校、大学などでの各種教育施設、水利組合、社寺、商業施設、ボランティア、学識など、関係者と対話を行い、理解を深めてもらい、関わりを持っていただけるよう努めてまいりました。引き続き、公園の魅力がさらにアップするよう、取組を進めてまいります。
問(林):
御答弁から、対話を行ってきたとのことでしたが、これは対話ではなく情報共有をされただけではありませんか。私に届いているのは、とても対話したという話にはなっておらず、担当部が対話されたと思っておられるお相手からの疑問の声だけです。
公園は自治体経営の基礎であるということについては、皆様、行政職員であれば知らない人はいないはずであります。市長のお立場からすれば、この基礎を整えること、すなわち公園魅力向上事業を公約とすることについては、本市全体のレベルを上げることができる非常に有意義な事業であると考えます。市長の任期並びに我々市議会議員の今任期はあと1年半を切りました。私が今任期に度々この場で公園の件について御質問をさせていただいているのは、今任期のうちに少しでも本市全体のレベルアップがなされることを祈っているからであります。
本市の優秀な職員の方々に対し、市民の代表としてお願いしたいのであります。その上で、現在、滞りなく進んでいるように見える中の島公園の魅力向上事業には、予定も含め、国費を含め、全額でどれだけの公金投入がされようとしているのかについて詳細にお示しください。
答(土木部長):
これまで中の島公園の魅力向上事業に係る支出金額としまして、令和3年度(2021年度)は官民連携による千里北公園及び中の島公園魅力向上検討業務として871万2,000円、令和4年度は中の島公園ワークショップ運営業務として614万9,000円、令和5年度は中の島公園再整備実施設計業務として1,531万2,000円、令和6年度は再整備工事費として2億5,227万5,100円を支出しており、土木部所管分では合計約2億8,000万円となっております。令和7年度以降は特定公園施設の整備負担金として、約2億6,000万円を予定しております。
問(林):
中の島公園の魅力向上事業については公募があったが、江坂公園及び桃山公園の指定管理者と同じ会社が構成する団体が1者のみ入札された状況であったかと存じますが、そのような状況になっている時点で、本市の事業の進め方が間違っていたとの御見解はございませんでしょうか。私は、この会社が悪いと言ってるわけではありませんので、そのあたりは御理解いただき、御答弁を求めます。
答(土木部長):
中の島公園の公募に対し、説明会等では複数の事業者が興味を示しておられましたが、最終的には応募は1者となりました。これは、利用者サービスを落とすことなく公金負担を減らそうという市の方向性が、民間にとっては厳しい条件設定であったとも考えられ、その点では公金負担を抑えることができているとして、一定の評価につながると考えております。
応募者からの提案内容につきましては、学識経験者を含む選定委員会において、適切かつ確実に行える事業者として選定されており、問題ないと考えており、事業者にはスポーツ施設を融合した特色ある公園の魅力向上に取り組んでいただけるものと期待をしております。
問(林):
御答弁のように、現時点で言い訳をすることについては仕方がないと考えますが、私は担当部による事業開始前の庁内横連携を含めた事前協議や公園関係者との対話などの準備不足と、民間事業者をかじ取りした際の自由度のなさが、今回の結果となっていると分析いたしております。
次は、千里北公園についてです。現在、事業が一旦停止中に見えますが、どのような状況なのでしょうか。こちらについても、これまで幾らの公金投入がされたのかについて詳細にお示しください。
答(土木部長):
千里北公園の魅力向上事業は、ワークショップ等で行った後、地域などから公園及び緑地内の公共施設と一体で魅力向上を図るべきとの声を頂く中で、再度サウンディング調査や庁内で調整を進めている状況です。
これまでの千里北公園の魅力向上事業に係る支出金額としましては、令和3年度(2021年度)は官民連携による千里北公園及び中の島公園魅力向上検討業務として871万2,000円、令和4年度は千里北公園ワークショップ運営業務として746万9,000円を支出しております。
問(林):
答弁から、事業開始前の庁内横連携を含めた事前協議や、公園関係者との対話などの準備不足が明らかとなっておりますが、千里北公園の近隣に住まう方々ではなく、多くの市民がワークショップのその後について大変心配されていますので、正しい方向に導いていただきますようよろしくお願いします。
最後に、紫金山公園の魅力向上事業についてです。事業実施に際し、本来行わなければならないはずの準備を行わず、昨年度からワークショップと社会実験と称したイベント、本年度は社会実験と事業実施をしながら考える方式で事業を進めておられることと存じますが、現状、幾らの公金投入がされているのかについて詳細にお示しください。
答(土木部長):
紫金山公園につきましては、都市計画道路整備による影響を受けない部分において、魅力向上の取組を着実に進めております。これまでの紫金山魅力向上事業に係る支出金額としましては、令和5年度(2023年度)は官民連携による紫金山公園魅力向上策検討業務として656万7,000円、令和6年度は官民連携による紫金山公園の魅力向上策検討業務その2として693万7,700円を支出しております。なお、令和7年度は紫金山公園社会実験実施支援業務として現在、当初予算で404万円を執行中でございます。
問(林):
先月開催された紫金山MoriMoriDAYについて伺います。どれだけの集客ができたんでしょうか。昨年度の数字と比較しお示しください。昨年度はワークショップの延長線上に社会実験を行ったので、ワークショップ参加させていただいた私も含め、多くの議員や市民、さらに本市から委託された民間事業者が社会実験のお手伝いをさせていただいたわけですが、今年度の社会実験に足を運ばせていただきますと、受付ブースに公園みどり室の職員がたくさんおり、さらには自分たちで憩いスペースを使ってイベントをするといった取組をされておられました。職員の皆様が自ら現場で汗をかかれたことには敬意を表しますが、行政が直営で行い続けることの持続可能性や、本来の民間活力導入の趣旨に照らすと懸念も感じております。来年度以降は紫金山公園の管理について、指定管理者を選定される予定であるはずですが、今年度、本市が行ったように直接本市が社会実験を主宰し、出展事業者を集め社会実験を進めていかれる御予定なのでしょうか。
答(土木部長):
令和7年(2025年)11月16日に開催された紫金山公園社会実験、紫金山MoriMoriDAY2025の来場者は、延べ約1,400名でございます。令和6年度に実施しました同社会実験の来場者は延べ約2,000名で、合計としては約600名少ない状況でした。
今年度の社会実験につきましては、地域の負担を減らし、民間事業者のノウハウ活用を中心に行ったものです。みんなでつくるマルシェや人工芝ステージなどで、地域住民の方の御協力を得ることができ、またマルチスポーツエリアでは新たな試みとして、大学生との連携を図ることもできました。紫金山公園の新たな可能性を見いだすことができ、かつ同公園の知名度の向上につながった有意義な取組であったと考えております。今回の社会実験の結果を検証しつつ、事業者募集に向けた具体的な検討を進めるところでございます。
問(林):
さきに同僚議員が質問されたように、指定管理者にて運営されている桃山公園の公園協議会は、私自身は傍聴させていただいておりますが、深刻な状況が続いております。この状況は、過去に担当部があらゆる準備を怠ったことが起因しているわけであります。それにもかかわらず、この御答弁は、社会実験で確認する各公園のニーズのことばかりであることにがっかりいたしました。
最後に質問させていただきます。今回の御答弁で、公園の魅力向上事業は、ワークショップや社会実験だけでも多額の公金使用がなされていることが分かりました。昨日の我が会派の代表質問でも、財政についての質問をさせていただきましたが、本市の財政は非常に厳しい状況となっております。とりわけ現状を通して、この事業については最小の公費投入で最大の効果を出せていると本当に胸を張って言える状況であるか認識されていますのでしょうか、御答弁を求めます。
答(土木部長):
事業に係る予算を執行するに当たっては、当然のことながら費用対効果をしっかりと確認しております。引き続き最大限の費用対効果となるような取組を進め、またこれまで執行した事業費が有効に活用され、各公園の特性を生かせるよう事業を進めてまいります。
問(林):
今の御答弁が机上の空論に終わらぬよう、市長の卓越した御識見と辣腕をもって、実効性のある御指導を賜りますようお願い申し上げまして、質問を終了させていただきます。
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